Version 0.8
Web ページ閲覧中にブラウザから勝手に開くポップアップウィンドウを自動的に閉じるための、常駐ユーティリティです。
日本語の扱える Windows 95 / NT 4.0 以降 + Internet Explorer 4.01 以降
| 注 |
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|---|
自己解凍書庫を実行して解凍してください。
不要なポップアップに出会うたびに [閉じる
IE ウィンドウ] に登録しているのに、後日あるいは別の場所で、見た目が同じポップアップが現れたときに、自動的に閉じないことがあります。
そんなときは、[閉じる IE ウィンドウ] の一覧をながめてみてください。基本的に同じものっぽいのに、タイトルやアドレスの一部だけが違う項目がならんでいませんか? ワイルドカードを使って、1つの登録で、今後も全部閉じれるようにしましょう。
たとえば、いつも「Short Sponsor Message…」というタイトルのポップアップに遭遇しているとして、[閉じる
IE ウィンドウ] を見てみると
| タイトル | Short Sponsor Message 3/24/2000 |
|---|---|
| アドレス | http://acme.to/popup.asp?意味不明のパラメタ… |
と
| タイトル | Short Sponsor Message 3/10/2000 |
|---|---|
| アドレス | http://hogehoge.to/popup.asp?意味不明のパラメタ… |
の2つが登録されていたとします。日付とサブドメインとパラメタがちょっと違うだけですね。
1つの登録だけ残して、それを
| タイトル | Short Sponsor Message */*/* |
|---|---|
| アドレス | http://*.to/popup.asp?* |
とでもしてしまいましょう。日付等が変わっても、自動的に閉じてくれるようになります。
無保証です。
フリーソフトなので、自由です。ただし、改変や、フリーソフトの常識をこえる対価の徴収はだめです。
なお、配布形態はオリジナルの書庫のままでお願いします。
| バージョン | 日付 | 内容 |
|---|---|---|
| 0.0 | 2000/01/15 | 公開。 |
| 0.1 | 2000/02/25 | ワイルドカード対応。 IE ウィンドウを自動で閉じた回数を項目ごとにカウントするようにした。 IE ウィンドウの閉じ方をもっと安全そうなやり方にした。 |
| 0.2 | 2000/03/10 | Windows 9x に対応。 IE ウィンドウを最後に自動で閉じた日時を項目ごとに記録するようにした。 ポップアップ IE ウィンドウのタイトルバーに、[閉じる IE ウィンドウ] への登録ボタンが付くようにした。 |
| 0.3 | 2000/03/19 | 未確定の IE ウィンドウを最小化できるようにした。 プロパティを拡充。 監視スレッドの既定の優先度を通常レベルに上げた。(重いページがあってもすぐに閉じれるようにするため) |
| 0.4 | 2000/03/24 | 一時的に最小化した IE ウィンドウが無駄に復元する可能性を減らした。 |
| 0.5 | 2000/03/30 | 登録ボタンで登録するとき、タイトルに日付(MM/dd/yyyy)があったら、*/*/*
に置換するようにした。 最小化から復元した IE ウィンドウの中身が画面外に残ることがあるようなので、対策。 ウィンドウアニメーションが有効になっていても、最小化・復元時にはアニメーションしないようにした。 |
| 0.6 | 2000/05/12 | タイトルからの不要文字列切り捨て処理を修正。 項目編集時のメモリ解放忘れ(数十バイト)を修正。 無効なアイコンとイメージリストを破棄しようとすることがあったので、修正。 使用不可能な IE ウィンドウは閉じようとしないようにした。 登録ボタン上にマウスカーソルを置いたらアドレスを表示するようにした。 [現在開いている IE ウィンドウ] でフォーカスしている IE ウィンドウの枠を、強調表示するようにした。 |
| 0.7 | 2000/07/20 | Windows 終了やログオフによって終了するときに、保存等の処理をし忘れていたので、修正。 登録ボタンをどのウィンドウに付けるか設定を変更したときに、すぐ反映されないことがあったので、修正。 非常に長いタイトル等を保存すると、起動時の読み込みに失敗していたので、修正。 空白ページじゃないのに空白ページと判断されることがあったので、修正。 |
| 0.8 | 2001/06/30 | 登録ボタンのせいで、IE ウィンドウが裏にまわることがあったので、修正。 項目のロードでエラーが発生したとき、とりあえず、エラーを知らせる文章でロードするようにした。 システムロケールが日本語じゃなくてもヘルプが化けないようにした。 システムロケールが日本語じゃなくても自己解凍書庫の解凍ダイアログが化けなくなった。(UNLHA32.DLL が対応してくれただけです) |
こちらからどうぞ。